トレーラーハウス設置検査機構は、トレーラーハウスという新しい文化を関連する現在の法律をすべて遵守し、コンプライアンスとSDGsを第一に、わが国で普及していくことを主たる目的として設立されました。当機構の主な活動は以下の通りです。

①災害時の援助と活用
地震、台風をはじめとする大規模な自然災害の際に、被災者の支援にトレーラーハウスを活用し、被災自治体などの要請があれば速やかに被災者支援のためのトレーラーハウスを発災から1カ月間、当機構の費用負担にて無償貸与を行ってまいります。

②自治体からの要請による無償での設置検査の実施
いつでも適法に公道を移動できるコンプライアンスを遵守したトレーラーハウスの利用を促進するために、当機構では自治体などからの要請に応じてトレーラーハウスの設置検査も実施してまいります。

③トレーラーハウスに関する法令の整備推進
これまでトレーラーハウスに関する具体的な法令などの整備が整っておらず、違法建築物に該当するようなトレーラーハウスの不適切な利用が後を絶たないため、当機構ではそれら法令の整備に向けた活動を積極的に行ってまいります。

④トレーラーハウスの文化を育成するためのイベント、展示会などの実施
トレーラーハウスの文化を健全に育成するために、イベントや展示会などを実施していきます。

以上のような活動を通じて、トレーラーハウスの文化の醸成と産業の健全な発展に寄与していきたいと考えております。

一般財団法人 トレーラーハウス設置検査機構

代表理事 大原 邦彦




<トレーラーハウスをお考えのみなさまへ>


トレーラーハウスが建築物に該当しないための設置方法などについて、当機構の設置検査基準マニュアルを掲載しております。

このマニュアルに記載の設置方法を参考にトレーラーハウスを適切に設置して正しくご利用ください。

設置検査基準マニュアルはこちら




<法人概要>

法 人 名  一般財団法人トレーラーハウス設置検査機構
      (略称:JTIO)

所 在 地  〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町2-5 メトロシティ小伝馬町9階
       TEL 03-6264-8921   FAX 03-6264-8300

U R L    https://jtio.or.jp/

設 立   2022年10月

事業目的  災害発生時の被災者支援のためのトレーラーハウス等の1カ月間無償貸出し
      トレーラーハウスに関する法令整備の推進
      トレーラーハウスの適正利用のための設置検査の実施
      トレーラーハウスの文化醸成・産業発展のための展示会等の企画・運営
      トレーラーハウスの適正利用に関するセミナー等の企画・運営

役 員   代表理事  大原 邦彦
      理事    河出  学
      理事    末田 敦己
      監事    横田 和也

取引銀行  みずほ銀行